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おいしいごはん、できました。 [映画・舞台・本]

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商品券を頂いたのでDVDウォッチング。

「カイジ」、「アマルフィ」と迷い「南極料理人」に。

なんともゆるく流れるドームでの時間。
ほっこり笑顔がこぼれてしまうお料理。

その愛情お料理を作る堺さんの気の抜けた立ち姿。
おにぎりを握る素敵な指。
料理人がやせていたらおかしいから、と少し太られた、という堺さんのややゆるくなったウェスト。


癒やしの1本がおうちにやってしました☆
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お気に入り [映画・舞台・本]

最近のお気に入りコーナー[ぴかぴか(新しい)]

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先日友人につられて購入した「銀河鉄道の夜」。
「情熱大陸」で清川あさみさんの取り上げていて知ったんだそうだ。
話を聞いていて遅れて私も思い出した。
後半をちょっと観ていたのだ。
布やビーズなどを使ってイラストを創り上げる人。

学生の頃の課題を思い出した。
画材道具以外のモノを使って雑誌の表紙をつくる、というもの。
やっぱりビーズも使ったし、ホッチキスとか、セロファンとか・・・・
当時の課題を見ながら頭が柔らかかった自分に感動。笑
今はちょっと固いかもね。


友人は「人魚姫」を買ったんだけど、そちらも気になったのでこちらは今度姪っ子に買ってあげようと思った。

表紙がお気に入りで目に着く場所に飾って癒されています。
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また逢おうと竜馬は言った [映画・舞台・本]

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桜咲く久々の快晴。
今朝は偶然日の出が見られたのできっとイイ日だね。(もちろん二度寝(笑))

主婦の皆さんかなぁ?近くの大きな桜のキレイな公園には既にレジャーシートがはられてました☆
いいなぁ、お邪魔したいよ。


さてさて演劇集団キャラメルボックス、夏の作品「また逢おうと竜馬は言った」の配役が決まりました♪
畑中くんと佐東くんのダブルキャストなんだそうだ!
昨年の同じく幕末モノだった「風を継ぐ者」が蘇ってテンションが上がりますね。

私はこの2人の真っ直ぐな演技が好きです♪

今年は竜馬年だし、年末公演は久々登場の上川隆也さん、とキャラメルさんに今年後半はハッピーをいっぱい頂けそうだわね☆
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恋するベーカリー [映画・舞台・本]

レディースデイな夜、久々に女子3人で映画館へ☆
作品は「恋するベーカリー」。
1月に「メリル・ストリープ」「パン屋」で間違えて「ジュリー&ジュリア」を観てしまったのは内緒(←なんか似てて紛らわしいよね…笑)

さてさて内容は…
…タイトルとは全く関係ありません(笑)

お話は旦那さまが若い女性に走り離婚して10年経った主人公(職業は確かにパン屋)が子供の卒業式をきっかけに元夫婦が再開して…から始まります。

この元旦那さまがもう女性の敵!!
男性の嫌なところを全てくっつけてメタボに固めた感じで、始まって早々に不快に(笑)
それでも恋する女子にはチャーミングに移るような可愛さがあるんだよ、きっと、と頑張って観ていたけど…私には無理でした…

でも脇にいた主人公の長女の婚約者さんがめちゃめちゃキュートで良かった!
とにかく優しくて思いやりがあって気が利く(笑) この気の利かせ方がかな~りいい感じ(幸せに笑わせて頂きました)。
頼りにならなそうにも見えたりするんだけど信頼できる!
間違いなく水曜の夜、女子しかいないこの空間で、彼がみんなの疲れた心癒やしたはず!
突然のご実家お泊まりで彼女のピンクの部屋着を長身のせいでつんつるてんに着てたのもキュートだったね(笑)


そしてそしてメリル・ストリープ!
さすがです。
彼女は本当にハズレない。

同じ時期におうちの増築をお願いした建築家さんとの間で恋に揺れる乙女心をちらつかせる大人可愛い女性の姿は手に力を込めて応援してました。
そして3人の子供を愛する素敵なお母さん。しかも愛情たっぷりな美味しそうな手料理で食卓を飾ってくれるんだから子供も真っ直ぐ可愛く育つのです。


見終わって私達が笑顔で盛り上がって旦那さんをけちょんけちょんにして笑ったせいかストレス解消になった?(笑)
元旦那は最悪な男、とかいいながらも彼も含めハッピーな作品ではありました♪
お疲れな時に是非☆
そして長女ちゃんのフィアンセに癒されて下さい。(あ、これは女子限定だわ)

でもこの女性の敵みたいな元旦那さん、既婚男子には「あ~、分かるよ」なんて密かに思えちゃうとこがあったりするのかな~?(笑)
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「シャーロック・ホームズ」 [映画・舞台・本]

先日一足早く観てきました「シャーロック・ホームズ」。

私の中では宮崎アニメのシャーロック・ホームズが一番好きなので最初はちょっと戸惑いました。
だってホームズさん、武術家でもあったんですもの。笑
ホームズがアクション・・・・・なかなか奇抜なホームズは最近注目されているロバート・ダウニー・Jr。
一緒に観に行った友人に「ホームズとワトソンは愛し合っているよね?」と言わせてしまった(笑)ワトソンにはジュード・ロウ。


これ、当然続編はあるよね?という終わり方でしたがスピーディなホームズ、面白かったです[ぴかぴか(新しい)]
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「パレード」 [映画・舞台・本]

藤原くん主演の映画「パレード」観てきました。

「嫌なら出ていくしかなくて、居たければ笑っていればいい」
新婚向けのマンションに一緒に暮らす男女4人のところへある日1人の少年が加わり、淡々とした日々が動き始める、というお話。
希薄になっているかもしれない現代のお付き合いへのメッセージかもしれない。

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芸達者な役者さん、最年長で映画会社勤務の藤原くん、イラストレーターで酒豪の香里菜ちゃん、先輩の恋人に片思いしている小出くん、恋愛依存症の貫地谷ちゃん、そして、男娼である遣都くん。
みんな物凄く上手い!
藤原くんはもちろん、小出くんは本当の面白かったですね。
彼は一見地味そうだけど、どんな役にもはまれるところが素晴らしいと思う。
そして、最近イチオシの貫地谷ちゃん。
切ない恋する乙女役を演じたら最高なのです。

小さい箱の中での5人の時間が、観ているとどんどんと怖くなっていく。
1人でいる時の顔、みんなでいる時の顔、
人と関わりを持ちたいと思いながらも、無関心のスイッチも入ってしまう。
相手との距離も見えないし、読めない。

最後の展開には全身に鳥肌がたった。
箱の中の人は箱からは出ない。

人は一番怖い生き物かもしれない。


おススメな作品です。
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ぽにょ [映画・舞台・本]

始りましたね~。もちろん観ますよ。
DVD持っていてもね。毎度のことですが・・・・笑
可愛い~~ [揺れるハート]

さっきまで出演者の皆さんの好きなシーンとかをやっていたのですが、それぞれで面白かったですね。

所さんのリサが車に乗っているシーン、というのもなるほど、と思いました。
宮崎さんの乗り物のシーンは必ず窓があいていて、風を感じているって。
ふと思い返してみて、あ、なるほど、と。
いつだって風が吹いているな、と。

そーすけ役の子はそーすけがぽにょにハムをあげるシーンが好きなんだって。そこのぽにょが可愛いんだそうだ。

私はその手前の「僕が守ってあげるからね」が好きかな。

あときっと誰もが思う宮崎さんの食事のシーン。
ここではラーメンの上のハム。
でも私のダントツ1位はハイジのチーズ


私は「ぽにょ、そーすけ、好き~」って叫ぶところが大好き。
このセリフでしばらく泣いています。笑
なんの迷いも邪もなく、ただ純粋なぽにょの言葉が胸に響きます。

あと、そーすけが人間のぽにょに気が付いてくれるところ。
人魚姫には無理だったよね。

あと船に乗って漂っている時にぽにょがうとうと居眠りをしているところとか。

上げ出したらキリがないですね。
友人から頂いたぽにょのアニメ絵本も片手に今TVにかじりつき [ぴかぴか(新しい)]


そうそう、ぽにょにそっくりな後輩がいるのですが・・・・・
特にびっくり目をしてもらうと落ちそうな目が本当にそっくりで、できる事なら皆さんにお見せしたいくらいです。笑
そして、私はぽにょの絵を描くのが得意でありますえっへ ん[グッド(上向き矢印)]

なんでもないシーンに愛が溢れていてなんでもないシーンでぼろぼろ泣いている私であります。
ホントしみじみ好きだな~。


たまにね、アスベルとアシタカとどっちがかっこいいかな~、と妄想するのですが、そーすけがこのまま育ったら彼らに並ぶよね。
ちっちゃいけど、きちんと女の子を守ることを知っているよね。

そんな事を思いながら夏に公開される「借りくらしのアリエッティ」の紹介がちょっとだけ出た。
登場人物の絵コンテがちょっとだけ映ったのだけど・・・・・男の子がマサムネさんにそっくりだった(←それこそ妄想??笑)
どんな感じなんでしょう??
7月17日が今から楽しみです [ぴかぴか(新しい)]

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「ANGEL EARS’ STORY」千秋楽 [映画・舞台・本]

キャラメルボックスさんの「ANGEL EARS’ STORY」千秋楽観劇してきました。

主人公の男性がある事故をきっかけに人の心の声が聞こえるようになってしまうというお話。
普通だったら聞こえるはずのない声に周りの人との関係を改めて考える。
そして、大事な娘さんとの関係も。

なんともあたたかくほっこりするラストに思わずホロリ、でした。

今回は北海道から菅野さんが参加されるというのでとても楽しみにしていました[ぴかぴか(新しい)]
渡辺多恵子先生の会の時にいらした時よりは少しスマートになられていたような??笑
もちろんとても素敵でしたけど☆

虫の研究もいいけど、やっぱり舞台にもっと立って下さればいいのにな、とちょっと思ったり。

そして、そして、今回も阿部ちゃんに泣かされました。
カーテンコールでは去り際に手話で話しながら歩かれていましたね。

ダンスのシーンは前回の「ノーチラス」の皆さんがあんまり素晴らしくて少し見劣りする感もありましたがキャラメルさんらしい私たちを楽しませようとして下さるパワーがステージから思いっきり溢れていたのと、2009年の最後ということもあってか、やれることを全てやろう!というようなパワーをひしひしと感じました。

そして、お決まりなんだそうだ、その年の最終公演で役者さん達がステージから降りて配られるというキャラメル[揺れるハート]

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すごくすごく楽しみにしてました[グッド(上向き矢印)]
その為のチケットだったのに・・・・私の手には裏方さんからのキャラメルが。
すぐそばに菅野さん、阿部さんもいらしたのに・・・・・・[バッド(下向き矢印)]

配られる前に西川さんから希望の人でなくてもがっかりしないでね、とのコメントがありましたが・・・・・
やっぱりがっかりしてしまうものです。
役者さんならともかく・・・・・・
本当に失礼かとは思うのですが、だったら会場を出る時にスタッフさんに配られるのと変わらないと思うんですよね。
初めて参加して、期待していただけにちょっとだけブルーでした。


カーテンコールでは綾さんのお誕生日をみんなでお祝い[ぴかぴか(新しい)]
手足の長い綾さん、とっても素敵でした!
お誕生日おめでとうございました[かわいい]

来年の夏は龍馬の舞台もあるのでとても楽しみ[るんるん]

来年も素敵な舞台に期待であります[揺れるハート]
2009年お疲れさまでした。
きっとまだの打ち上げ続いてらっしゃるのではないでしょうかね???笑
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「ゴールデンスランバー」 [映画・舞台・本]

一足早く観てまいりました、堺さん主演の「ゴールデンスランバー」。

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数年ぶりに会った大学の友人は
「お前、オズワルドにされるぞ」
と言う言葉を残して主人公の前で車ごと爆発して亡くなる。
それを合図とでもいうように首相暗殺事件の犯人として追われることになる。

主人公を取り巻く人間がよい。
大学時代の友人。
父親(伊東四朗さんがいい味だしてます)、職場の先輩、以前彼が救ったアイドル(貫地谷しほりさん大好き[揺れるハート])、以前裏の世界に通じていたという病院の患者さん、切り裂き魔??の少年(濱田岳くん、芸達者さんだよね~)などなど。

学生時代の思い出と現在が上手く交差しているのも凄い。
学生時代のお仲間、吉岡くん、竹内さん、劇団ひとりさん・・・・・・
ちょっと大学生には痛いかも・・・堺さん・・・とここだけはちょっと微妙だったかも・・・・笑[たらーっ(汗)]
最後の最後まで「ウマい!」と思わせたラストにはちょっとだけ甘酸っぱくホロリ。


香川さん扮する警察と目に見えない力に彼が逃げるスピード以上の速さで彼が犯人にと仕立て上げられていく。
いやいや香川さん、本当に怖かったですよ。


一緒に観た友人は「堺さんが可哀想でつらかった」と言ってました。
私は逆に彼を取り巻く人々と主人公の関係、「人の繋がり」の素晴らしさにはらはらしまくる中にも「この人がいるから大丈夫」と心強く、あたたかく思えたり。


原作は2008年に本屋大賞をとった伊坂幸太郎さんの作品。



1秒も飽きさせることないこの作品、堺さんファンもそうでない方も、必ず楽しめます[exclamation×2]
劇場公開は来年となります。
おススメしま~す[ぴかぴか(新しい)]
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「死神の精度」 [映画・舞台・本]

ちょっとた時間が経ってしまいましたが少し前に観てきました舞台「死神の精度」。

主人公の死神は指示された人間に接触して対象者が死んでもいいかどうかを判断する。
「可」もしくは「見送り」と。

主人公死神に羽場裕一さん。
対象者にはキャラメルボックスから岡田達也さん、畑中智行さん。

人間ではない死神さんとのかみ合わない会話がなんとも可笑しく、楽しかったです。
でも、その対象者は確実に「死」へと向かっているんだというどうしようもない切なさもあったり。

死神さんから見たら限りある命の中でもがいてもがいて、溺れそうになっている人間なんて滑稽に写るんだろうな、と思いながら。

舞台上でテンポよく何度も変わる場面に登場する死神さんや対象者を8人の役者さんが次々と姿を変えて登場したりと追っていくのも面白かったです。
終わった後にキャストの紙を見ながら「あ、あれあの人だったんだ」と気がついたりして。笑

岡田さんはみっちょん演じる女性に片思いをしている役。
死神さんと出会ってからの1週間の期間に思いを伝えていけるのですけど、恋が実る速度と同じスピ-ドで死へと近づいていくことを思うとなんとも切ない。

畑中さんは親を殺して逃走している少年役。
なんだか畑中さんの笑顔が観られず、残念。
そういう役だから仕方ないけど。笑
鬼気迫る役の彼は本当になんだか怖い。
役だから仕方ないんですけど。笑


誰にでも平等にいつかは訪れる死のいろんなあり方。
突然容赦なくぶつっと断ち切られるようにやってきたりする死を舞台を観ながら考えてしまいました。
今の自分では怖くもあるけれど、10年前の自分よりは怖くなくなってきているかもしれない、と思ったり。
年をとるにつれそうやって死ぬことへの準備をしていくのかもれないなんて。


他にもキャラメルボックスの實川さんも死神の同僚役で出てらっしゃいました。
キャラメルでの姿と違うな、といい意味で思いました。
クールで素敵な死神役を素敵に演じていて、實川さん高感度アップだった[ぴかぴか(新しい)]

そして、人間ではない羽場さんの死神さん。
人間を理解しようとしているような姿が面白く描かれていながらも妙に切なさを感じでしまった私。
限りある命の中で一生懸命に生きている人間を死神さんはどう見ているんだろう?
たまには羨ましくもあるのかな。
些細なことに一喜一憂したりする人間を。
愚かだけど可愛い人間を。

舞台での羽場さんを観たのは初めてでしたがやはり一線で活躍される方は素晴らしいな、としみじみ[ぴかぴか(新しい)]

小説はまだ1冊しか読んでいませんが続きも読んでみなくちゃね。


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