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「龍馬伝」展 [新選組・歴史モノ]

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ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで「龍馬伝」展をやってます。
入場無料なわりなはなかなか楽しめました♪

大河の写真も多いので福山龍馬ファンは必見かも!

最後に幕末イケメン投票が(笑)
ハートシールを写真の横に貼るというもの。
龍馬さんや勝さん、桂さん始め土方さんもいました。
友人はやっぱり龍馬、と貼ってましたが私は「風光る」の影響で徳川慶喜にしてみました☆

ダントツ人気は龍馬さんと土方さんでした。
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龍馬伝に蒼井優ちゃん♪ [新選組・歴史モノ]

初大河だね~☆
ま、登場はずっと先ですが。
楽しみです♪

そういえば来年の彼女のカレンダー、凄く可愛かった。
絵本みたいで1枚ずつできちんと作品になっているのはやはりその辺のアイドル女優さんとは違うね。
ただ雰囲気を崩さない為にカレンダーとしての実用性がはないけどね。

お好きな方は必見ですよん♪
買わなくても見られるからね(笑)
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「坂の上の雲」 [新選組・歴史モノ]

始りましたね、ドラマ
今日は第3話です。
今からとっても楽しみ[ぴかぴか(新しい)]

配役が決まった時点で好きな役者さんだらけでずっと心待ちにしていた作品です。

小説よりもいいな、と思うのは女子登場率が高く、恋愛要素もいい具合にスパイスとして盛り込まれているところでしょうか。
菅野ちゃんや松さんが可愛い[揺れるハート]
このドラマの中での菅野ちゃんはきっと初恋を切なく心にしまって生きていくんだろうな。

先週の2話でのベースボールのシーンでは香川さんがおっしゃっていたのですが本木さんの投げた第一球が自分の思った場所にきちんと投げられて、それを打ち返したらHRになり一発オッケーの撮影だったんだとか。
そしてその瞬間に本木さんとの関係もドラマも上手くいくに違いない、と確信したんだそうです。

素敵な話だよね。


阿部さん演じる秋山好古さんのお孫さんでいらっしゃる方とはお会いする機会があるのですが、とても温厚な方な素晴らしい方だと思っていたのですが、ドラマをみてからはあの優しい瞳の奥に演じてらっしゃる阿部さんのような物凄い厳しさが見えるのかもしれない、とまじまじと見つめてしまう私。

それにしてもこれ、2010年、2011年と続くのは凄いよね・・・・




・・・・小説、まだ全部読み終わってなかった・・・・・・
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2010年大河「龍馬伝」 [新選組・歴史モノ]

配役が決まりましたね[目]

個人的に気に入っている俳優さんが多くて楽しみ!
お龍さんが一番気になっていたのですが、深津絵里ちゃんなんてどうかしら?なんて思っていたのですが真木よう子さん[ぴかぴか(新しい)]大満足であります。


坂本龍馬: 福山 雅治
岩崎弥太郎:香川照之
乙女姉さん:寺島しのぶ
平井加尾: 広末涼子
千葉定吉: 里見浩太朗
千葉重太郎:渡辺いっけい
千葉さなこ:貫地谷しほり
お龍:   真木よう子
武市半平太:大森南朋
坂本八平: 児玉 清
坂本権平: 杉本哲太
坂本伊與: 松原智恵子
坂本千野: 島崎和歌子
岩崎弥次郎:蟹江敬三
武市 冨: 奥貫 薫
近藤長次郎:大泉洋
岡田以蔵: 佐藤健
平井収二郎:宮迫博之
沢村惣之丞:要潤
溝渕広乃丞:ピエール瀧
勝海舟:  武田鉄矢
西郷隆盛: 高橋克実


乙女姉さんの寺島さん、勝海舟の武田さんが面白そうですし、
佐藤健くんの岡田以蔵、さらに化けるのではないかと期待大であります。

歴史秘話ヒストリア [新選組・歴史モノ]

先日のNHK本放送を逃したのでBSの再放送でやっと観ています、「新選組 京都青春録~素顔の沖田・土方・近藤~」。

資料館では何度か見ていた土方さんの鉢がね。
TVではクリアに傷跡が見えたのには感動。
他にもガラス越しにしか見られない文章がTVでは鮮明に観られたので嬉しかったですね。(あんまり文章も読めないし・・・笑)

もちろん本物には当時の香りが残っていて、触れたら切れそうで、でも、脆そうな感じも受けるさまざまなモノを生で見られることにも感謝感謝でありますが。

そして、沖田さんの縁者と言われる方のお墓、

近藤さんと池田屋事件。


何だか観ていてテンションが上がってきてしまった[exclamation×2]
最近ただでさえ眠れないのに今日も眠れないのかな~??

最近ご無沙汰でしたがまたきちんとお勉強しなくてはね[グッド(上向き矢印)]


そういえば7月、京都の池田屋跡地に池田屋が130年ぶりに復活しますね。
居酒屋さん「はなの舞 池田屋店」。
旅行会社ともタイアップするらしいのでしばらくは賑わって大変かもしれませんが是非とも訪れたいものであります。

池田屋階段落ち、の7mの階段も作られるとか・・・・笑

そういえば京都、今年はまだ行ってないわ[ダッシュ(走り出すさま)]


土方歳三没後140年 [新選組・歴史モノ]

久々のまったり休日。
目覚ましもかけない至福。
予定もなく朝起きてから何をしよう、と考える時間が1番の贅沢だと思う。

先週は日野にお散歩に行って来ました。
ひの新撰組祭りの開催、そしてお目当ては土方忌と土方歳三資料館

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この時期毎年土方さんの和泉守兼定刀身期間限定展示されるから。
何度見ても素晴らしい、
土方さんも凄かったのだろうけど、刀が切らせていた感もあるのでは、と思わせるオーラ。
どきどきします。

今年は幕末時のリボルバー二挺の展示もありました。
沢山の方の力で少しずつ開かれていく歴史の扉。
そんな努力にも感動です。

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展示は今日までとなります。
また来年、お散歩に行くとします。

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先日NHKさんで放送された歴史秘話ヒストリアで新選組特集がありました。
新選組 京都青春録~素顔の沖田・土方・近藤~」
再放送が20日にBSであるそうなの是非チェックしてみて下さい[目][手(グー)]

私も見逃したので絶対に見逃せません[ひらめき]

ふらり京都 [新選組・歴史モノ]

紅葉の時期、物凄く混んでいるだろう京都
普段の私だったら避けるはずなのに、今回は随分前からしっかり予約を入れておいた。

新選組伊東甲子太郎さん、藤堂平助さんの眠るお墓が年に一度だけその命日に一般開放されるからなのです。

朝一でまずはその近くで紅葉が有名な東福寺へ。
こちらは混むだろう、と予測をして。

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橋から眺める紅葉は絶景であります。
人人人・・・でもありましたが、まだ許される数だったのでよしとします。

実は鳥羽伏見の戦いでは長州の陣地だったんですよね。
伊東さんのお墓参り前に複雑だわね。

そのまま裏道から戒光寺へ。

こちらは天皇家と関係の深い泉涌寺の塔頭寺院なんだそうだ。
この戒光寺の住職さんのお世話で伊東さん達が御陵衛士になったことからお墓を光縁寺から移されたんだそうです。

移された伊東さんは幸せだったかもしれませんね。

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大河ドラマの影響からかお寺さんがとても迷惑を受けたようで、一般公開は年に一度となってしまったのですが・・・・
入口付近には注意事項が大変厳しい言葉で書かれていました。
どれだけ不快な思いをされたのかは分かりませんが、その厳重ぶりに伊東さん達が可哀想になってしまいました。

お寺内は写真撮影禁止だったので入口の注意書きの一部を。
注意事項はこの下にずらずらと綴られているのですが・・・・・両方の気持ちを思い切なさいっぱいです。


その後は紅葉の京都の混み具合も考え、市内散策に。
何となく高台寺前も通ってみた。

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次回は月真院が解放されている時に来てみよう。

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今回のうっかりはせっかく買った関西版Hanakoを忘れてきたことだった・・・・・
行きたいお店が結構あったのに・・・・・[たらーっ(汗)]


総司忌 [新選組・歴史モノ]

沖田総司さんの年に1度だけのお参りに行って来ました。

土砂降りの天気予報、なんとかお焼香の時間だけは曇り空ですみました。
それも沖田さんの優しさ??
近代的な高層ビルがそびえたつ下で眠る彼はこんな未来を想像したでしょうか?

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とても小さいお墓、普段は壁越しに眺めることしかできません。
雨風にさらされ140年。
当時は新選組と分からないようにと幼少の頃の名前が彫られていたそうですが残念ながら文字を解読するのはかなり難しい状態であります。

思ったよりも少ない人出でしたが、やっぱり列が連なっていると後ろの人が気になってなかなかゆっくりもできず。
手を合わせるので精一杯でした。

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その後場所をかえて講演会。
講師は幕末の研究をしていらっしゃる伊東成郎先生。
本来は歴史が苦手な私、はて、講義か~、なんて思っていたのですが、この先生のお話はとても面白かったですね。
あっという間の1時間半、最後の斉藤一さんのエピソードなんてちょっと感動してしまい本を購入してしまいました。
「土方歳三の日記」
しっかりサインもして下さいました[手(チョキ)]

次は福島へ行きたいと思っていたので斉藤一さんのお話が聞けたのは嬉しかったですね。
謎な人ですが、動乱の長い時代を生き、間違いなく日本歴史の中で一番と言っていいほど人を切ったのではないかと思う1人であるだろう人の想いが気になる私であります。

帰りは結構な雨でしたが充実した1日でした。
今晩はお墓を思いながら、ゆっくりお参りできなかった分しみじみ浸っていようかと思います[眠い(睡眠)]

 

土方歳三の日記

土方歳三の日記

  • 作者: 伊東 成郎
  • 出版社/メーカー: 新人物往来社
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本

総司忌 [新選組・歴史モノ]

沖田総司さんの年に1度だけのお参りに行って来ました。

土砂降りの天気予報、なんとかお焼香の時間だけは曇り空ですみました。
それも沖田さんの優しさ??
近代的な高層ビルがそびえたつ下で眠る彼はこんな未来を想像したでしょうか?

CA370004.JPG

とても小さいお墓、普段は壁越しに眺めることしかできません。
雨風にさらされ140年。
当時は新選組と分からないようにと幼少の頃の名前が彫られていたそうですが残念ながら文字を解読するのはかなり難しい状態であります。

思ったよりも少ない人出でしたが、やっぱり列が連なっていると後ろの人が気になってなかなかゆっくりもできず。
手を合わせるので精一杯でした。

CA370005.JPG

その後場所をかえて講演会。
講師は幕末の研究をしていらっしゃる伊東成郎先生。
本来は歴史が苦手な私、はて、講義か~、なんて思っていたのですが、この先生のお話はとても面白かったですね。
あっという間の1時間半、最後の斉藤一さんのエピソードなんてちょっと感動してしまい本を購入してしまいました。
「土方歳三の日記」
しっかりサインもして下さいました[手(チョキ)]

次は福島へ行きたいと思っていたので斉藤一さんのお話が聞けたのは嬉しかったですね。
謎な人ですが、動乱の長い時代を生き、間違いなく日本歴史の中で一番と言っていいほど人を切ったのではないかと思う1人であるだろう人の想いが気になる私であります。

帰りは結構な雨でしたが充実した1日でした。
今晩はお墓を思いながら、ゆっくりお参りできなかった分しみじみ浸っていようかと思います[眠い(睡眠)]

 

土方歳三の日記

土方歳三の日記

  • 作者: 伊東 成郎
  • 出版社/メーカー: 新人物往来社
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本

ふらり京都、金戒光明寺 [新選組・歴史モノ]

霊山護国神社へ竜馬さんのお墓参りへ。
右は中岡慎太郎さん。

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この後ろに1043名の幕末志士のお墓があります。
ここからは2人並んで京都の街全体が見降ろせます。

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竜馬さんの描いていた時代とはまた違う時代になってしまったようにも思う今。
彼は今何を思ってこの街を見ているのでしょうか?
不謹慎ではありますが、こんな場所で、仲間と一緒にいられるなんて羨ましい、と思ってしいました。
できることなら新選組の皆ももう一度一緒に、なんて思ってしまいます。

その後霊山歴史館へ。
幕末、新撰組、篤姫を特集されていました。

近藤さんの鎖の着込み。
実際の重さが6kgというから驚きです。
これを着込んで(しかもこれだけじゃないでしょうし)刀を振り上げたり走り回ったりしたと思うと昔の人の根性には本当に驚かされます。

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鎖の代わりに5kgのチョッキが置かれていました。
1kg少ないはずなのに・・・・・・重い。
肩から羽織ってみようなんて思いもしなかったです。
両手で持ち上げるので精一杯[あせあせ(飛び散る汗)]

それにしても、このマネキンどうにかなりませんかね??
似ていなくても近藤さんの人形を作って頂きたかった・・・・・
こんなデパートのマネキンじゃちょっとセクシー過ぎません??


そして金戒光明寺へ。
会津藩京都守護職本陣であります。

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以前来た時は真っ暗だったし、お墓の方から入ってしまった(!怖かった・・・・)ので改めて正面から入って感動!

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この重圧感、私の京都の大好きお寺ベスト3には入ります[ぴかぴか(新しい)]
ちょっとだけ気になったのは本堂の辺りとか柵が作られていたこと。
まさかお直しをされるのかしら???

保存の為には仕方のない修復ではありますが昔の面影が消えていくのは淋しいものであります。
なんて、これもたまにしか訪れない者の勝手な言い分ですね。
日々暮らしている方には重大な問題なのでしょう。


そのままゆらりと三条まで。
新選組といえば「池田屋事件」ですね。
跡地へ。

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向かいの鏡に映っているのは・・・・・ひまちん。
目印のパチンコ屋さんが無くなっていました。
今度は何になるの??
なんなら池田屋復活させて頂いても・・・・・なんてね。

その後四条、烏丸と歩きながら小さい石碑をいくつか発見。
知らないで歩いているのに結構あるものですね。
週末の繁華街、人の波を避けながら目線を下にして歩いてました。

彦根藩跡地、薩摩藩跡地、などなど。


まだまだお散歩する時間が欲しかった京都でありました。
また近いうちに、ね。


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